近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なセカンド・サイドについて、特徴や対応範囲などをご紹介します。
VRを初めて導入する場合、「そもそも何から始めてよいかわからない」という場合も多いでしょう。セカンド・サイドは、2016年からVR/ARを開発してきたノウハウをもとに、単に物珍しいだけでない、しっかり「活用できるVR」を、さまざまな角度から提案してくれます。
セカンド・サイドを利用する企業の9割がVR初心者。専門知識を持ったスタッフがサポートしてくれるので、VR初心者も、担当者がいない企業も安心して任せることが可能です。
危険な作業を安全に追体験できる教育・研修VRから、営業用スマートフォンにコンテンツをインストールし、その場でプレゼンできる事業紹介VR、今は存在しない施設を3DCGで再現、追体験できる観光用VRなど、ニーズが高まっているジャンルでも着実に実績を重ねています。
企画から撮影・編集・デザイン・CG制作、コンテンツの追加・更新対応まで、ワンストップで対応してくれます。
VR動画を「作って終わり」ではない、幅広い運用サポートを行っている点も、セカンド・サイドの強みです。
展示会・常設展示・集合/個別研修など、運用するシーンに合わせた機器の調達や初期設定、会場状況の確認と設営、来客数想定やオペレーション方針の決定、無人運用を想定したかんたん起動設定・運用マニュアルの制作など、さまざまなシーンを想定して、安定して運用ができるようにサポートしてくれます。
セカンド・サイドは、ホームページの制作から先端のVR映像まで幅広く制作している映像制作会社です。特に学習プログラム映像の制作で実績が豊富。
内閣府や外務省、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立劇場、株式会社学研、サッポロホールディングス株式会社など、大手企業や官公庁との取引実績も豊富です。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

大規模の工業団地へ電力・蒸気・温水を供給する「清原スマートエネルギーセンター」の開発と運用までをVRコンテンツとして制作した事例です。
ドローン映像や3DCGを活用し、広大な敷地や施設を再現。展示会での活用や営業ツールとしての利用も可能で、会場設営からパンフレット、タッチパネルコンテンツまで一貫して対応しました。
参照元:セカンド・サイド公式HP(https://www.2ndside.co.jp/vr-support/)

学習塾向けに、受付従業員のマナーを啓蒙するVR動画を制作した事例。
不適切な対応が顧客に与える影響を主観視点で体験できる内容です。企画・シナリオ作成から撮影、編集まで一貫対応。ロールプレイ型研修に適しており、時間や場所を問わず効果的に学べます。
参照元:セカンド・サイド公式HP(https://www.2ndside.co.jp/vr-support/)

大手建設会社向けに、開発中のタワービルを高精細3DCGで再現した販促用ARコンテンツを制作。タブレットをARマーカーにかざすとビルのCGが表示され、タップで内部を透過表示して詳細を確認可能です。
アプリ開発だけでなく、運用に合わせたタブレット設定やマーカーデザインにも対応しました。
参照元:セカンド・サイド公式HP(https://www.2ndside.co.jp/vr-support/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。