2016年7月からVR映像制作業務を開始し、これまでに数多くの制作を手がけてきたフューチャーリープを紹介しています。同社のVR制作における特徴や企業の紹介、実際の制作事例などをまとめていますので、VR映像の制作を依頼したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
フューチャーリープは、VRの制作について撮影から編集、納品まで一連の対応が可能です。特に人物の撮影を得意としていますが、同社のコンセプトは「同じ空間で同じ時間を過ごしているような「非現実」をより「現実」に」。耳と目を刺激する、臨場感のあるコンテンツを制作しています。
制作事例としては、観光地の紹介や会社・学校案内、ライブ映像など幅広く対応。静止画だけでは伝えきれないリアルな魅力を伝えるため、VRを活かしたダイナミックな映像を提供しています。
また、撮影後の編集作業においては、映像マスク処理、作品のタイトル・テロップ・ナレーションなども要望に応じて対応可能となっているため、希望する場合には相談を。出力データは要望に合わせて確認を行えます。
豊富な機材を取り揃えており、さまざまなコンテンツの内容に合わせた撮影が可能。高画質な360度VR動画、250度VR動画、180度VR動画をコンテンツの内容に合わせて制作・提案を行える点は同社の強みとなっています。
これまでに撮影実績は2,000件以上(※)。豊富な経験と知識を活かし、多種多様な目的のコンテンツに対応できる体制を構築しています。
※参照元:フューチャー リープ公式HP(https://www.futureleap.jp/vr/)
屋外での撮影も多く行っていますが、雨天の撮影には対応していないため、スケジュールの提案を行うさにはあらかじめ予備日を設けた形で提案しています。また、VRは逆光に弱いことから、撮影時刻に太陽がどこに位置しているか、という点についても前もって調査。さらに風の影響も受けやすいことなどから、天候を十分に考慮した上で事前打ち合わせをしっかりと行い、当日の撮影に臨んでいます。
2012年3月16日に設立されたフューチャーリープは、VR映像コンテンツの企画・撮影・編集を手がけている企業です。VR映像制作業務は、2016年7月1日に開始しています。
そのほかの事業内容としては、DVD、Blu-rayソフトのオーサリングやBD/DVDプレス、音声作品の企画プロデュース・収録・編集、アニメ作品製作委員会への出資、玩具・キャラクター商品の販売及び店舗運営、飲食店の経営など。さまざまな事業を展開している企業です。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

隅田川の浅草周辺上空において、ドローンに360度VR動画カメラ(Insta360pro2)を吊るして撮影。8K高画質にて撮影を行った事例です。2月の空気が澄んでいる季節、快晴の天気のもとで収録された作品。まるでその場にいるような、臨場感を感じられるVR映像となっています。
参照元:フューチャー リープ公式HP(https://www.futureleap.jp/vr/)

臨場感あふれるバンジージャンプの動画です。竜神大吊橋での受付から、実際に飛ぶまでの過程を180度VRカメラで収録しています。かなりの高さを誇るバンジージャンプ台から、100m下の湖面に向かってダイブしている映像は、まるで自分も実際に飛んでいるかのように感じる、スリルあふれる映像となっています。
参照元:フューチャー リープ公式HP(https://www.futureleap.jp/vr/)

高齢の方や障がいのある方も、まるで高尾山を訪れ、実際に登山を体験しているかのようなVR映像の制作を行った事例です。動画は360度VRで、短めに1分で編集されています。
高尾山駅展望台下からの風景や登山道を経由して薬王院へ向かう様子に加え、山門を通り、大小天狗像、願叶輪廻、八十八大師霊場、大本堂、飯縄権現堂、仁王門と巡り、リフト山上駅から高尾山の景色を眺めながら下山、高尾599ミュージアムでゴールというルートになっています。
参照元:フューチャー リープ公式HP(https://www.futureleap.jp/vr/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。