近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なVRパートナーズについて、特徴や対応範囲などをご紹介します。
年間500本以上※の制作・配信、システム開発を行い蓄積したノウハウを活かして、コンテンツの企画・構成から制作、編集、納品までトータルにサービスを提供しています。
VR映像に特化した経験豊富なメンバーが、スピーディーかつ納得の映像を制作。サービスは、プランニングから効果測定までトータルに任せることも、撮影のみ、配信のみなど各ステップだけの依頼にも対応しています。
VRの制作だけでなく、配信するためのプラットフォーム「360Channel」を運営している点も特徴的。「360Channel」は、360度全方位へ自由に視点を動かすことができ、まるで動画内にいるかのような臨場感を体験できる動画サービスです。
アカウントプランナーが企業課題のヒアリングをしっかり行った上で、課題解決のためのソリューションを提案。コンテンツをより活用するための端末・ゴーグルの選定なども行い、動画配信をサポートしてくれるので安心です。
VRの導入を検討している・始めて導入を考えている企業にとっては、VRをどんな風に活用できるか、どんなVRができるか不安があるかもしれません。
VRパートナーズは公式サイト上に設けたVRの体験ブースで実際のVR体験を提供。ブース内では動画やポスターなどをチェックしたり、メッセージや問い合わせを行ったりすることが可能です。「360Channel」と合わせてチェックすることで、VRの可能性を実感することができるでしょう。
VRパートナーズは、株式会社コロプラの100%子会社である株式会社360Channel(サンロクマルチャンネル)が手がけるXR事業です。VR実写映像やAR/MRコンテンツ制作、コンテンツを活用するためのシステム・アプリ開発などを行っています。
また、株式会社360Channelが提供する動画プラットフォームにおけるライブ配信や有償販売、ゴーグルの選定などもサポート。「2020三井住友VISA太平洋マスターズ」のライブ配信や「2021 都民芸術フェスティバル」における「式能」のVRライブ配信など、さまざまな実績があります。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。
公式HPに記載がありませんでした。詳細はお問い合わせください。

富士通株式会社にて、発達障がいのある子どもたちにサッカー観戦をしてもらう企画を実施するにあたり、「感覚過敏の疑似体験」VRを制作。自身が障がいを持つ当事者として、発達障がいの特徴である感覚過敏を実際に疑似体験することができます。
参照元:VRパートナーズ公式HP(https://partners.360ch.tv/film/)
甲府市にて、「こうふ開府500年記念」を機に時代劇風VR映画を制作した事例。2人の少女が戦国時代にタイムスリップし、武田信玄と思われる人物に遭遇するストーリーです。
特に流れを重視した物語と、スムーズな場面転換が見どころです。
参照元:VRパートナーズ公式HP(https://partners.360ch.tv/film/)

全日空空輸において、ANA機体工場を見学できるVRコンテンツを制作。CGによる機体の全体図や、案内人からの解説なども盛り込んでいます。人数制限や時間を気にせず、子供から大人まで誰もが楽しめるコンテンツです。
参照元:VRパートナーズ公式HP(https://partners.360ch.tv/film/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。