近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なブリッヂについて、特徴や対応範囲などをご紹介します。
豊富なGoogleストリートビューの撮影経験をもとに、GoogleストリートビューやオーダーメイドVR、マターポートの制作を行っています。
中でもストリートビューは得意分野。店舗や施設の中を360度パノラマで撮影し、ストリートビューとしてGoogleマップに掲載することで、写真だけでは表現しきれない施設・店舗の魅力を世界中に伝えることが可能です。一度撮影すれば維持費や管理費もなしでずっと使用できる上、自社のホームページにも簡単に埋め込むことができます。
VRは、360度撮影をした映像を見せるだけでなく、アイコンやポップアップウィンドウ、動画やテキストなどを組み合わせて、より分かりやすく施設やイベントを紹介できるコンテンツです。
ブリッヂでは、コンテンツの素材を一からデザインすることで、個性溢れるオリジナルVRを制作。PC、スマートフォン、VRゴーグルなど、閲覧するユーザーに合わせて視聴デバイスも調整することが可能です。
オーダーメイドVRでは、サムネイル表示や名称表示、自動回転といった基本機能に加え、矢印移動やフロアマップ、ポップアップによるインフォメーション表示、動画埋め込み再生、外部リンク設置など、ニーズに合わせてオプション機能を実装することも可能です。
VRを意義のあるコンテンツとして活用できるよう、プロジェクトの企画段階からサポートしてくれるので安心です。
Googleでストリートビュー撮影のカメラマンをしていた加藤 健輔氏と清野 智恵氏が立ち上げた制作会社です。経験を生かし、ストリートビューの撮影並びに動画・写真の撮影・加工・編集、及び販売などを行うとともに、VRコンテンツの制作も行っています。
ストリートビューとVRで、国や地域関係なく良いモノ・美しいモノを発信すること、喜びを分かち合い、みんなを笑顔にすることを目指しています。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

横浜F・マリノスの本拠地として長く愛されたマリノスタウンが移転することになったため、アーカイブとしてVRコンテンツを制作。ファンが入れない内部を撮影したり、選手やキャラクターが登場するなど、みんなが楽しめるコンテンツになりました。
参照元:ブリッヂ公式HP(https://www.briddi.jp/cases/marinos-town)

YCCヨコハマ創造都市センターを舞台に、360度撮影の魅力と有用性を発信するVRコンテンツと特設サイトを制作しました。ストリートビュー撮影はもちろん、ポップアップによる施設の説明や動画なども入れ込んでいます。
参照元:ブリッヂ公式HP(https://www.briddi.jp/cases/ycc)

東京霊園にて、霊園内の四季を伝えるVRを制作した事例です。敷地が広大すぎて、ストリートビューによる撮影ではカット数が多く、金額が大きくなってしまうため、オーダーメイドVRを提案しました。
参照元:ブリッヂ公式HP(https://www.briddi.jp/cases/tokyo-reien)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。