近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なシンボシについて、特徴や対応範囲などをご紹介します。
2012年の設立以来、映像制作で培ってきたノウハウをもとに、要望や予算に応じたハイクオリティなVRコンテンツの企画・撮影・制作を行っています。
例えば「360度VR動画」では、VRゴーグルを装着して視聴すると、自分を中心に映像を360度見回すことが可能。
一般的な4K~8K動画から超高画質の12K動画撮影、川や海などの水中撮影、ドローンやマイクロドローンの空撮なども行い、臨場感溢れる動画を作成してくれます。
パソコンやスマートフォンを使っていつでもどこでも簡単にチェックできる「VR展示会」の制作実績も豊富。「VR展示会」とは、360度VR画像と説明動画を組み合わせることで、実際に展示会のブースを歩き回っているような体験ができる仕組みです。
3DCGデータを活用したVR展示会を一から作り込めるため、ベースのブースデザインを決めてシーズンごとに商品を入れ替えることや、以前使用した展示会デザインを再現することなども可能です。
2021年からは、新たなサービスとして「オブジェクトVR」をリリース。写真をWebサイト上で360°回転させることができるため、お店で手に取るのと同じように商品をチェックすることが可能です。
経験豊富なプロカメラマンが商品を撮影し、高品質なVRを制作してくれるので、集客に悩んでいる店舗や、Web店舗の充実を図りたい企業、他社との違いを細かく見せて訴求力アップを図りたい企業・店舗などにおすすめです。
シンボシは、東京都渋谷に拠点を置き、360°VR動画やバーチャルツアー、VR展示会、オブジェクトVRなどの制作、アプリ開発やGoogleストリートビューの制作などを行っている企業です。
特に、コロナ禍で需要が増えた、非接触で行えるVR展示会やVRイベントの開催で実績多数。株式会社エポック社や株式会社セガ、川崎市やファミリーマートなど、大手企業との取引も数多く行っています。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。
公式HPに記載がありませんでした。詳細はお問い合わせください。

東北職業能力開発大学校の大学内を見学できるバーチャルツアーを制作した事例です。大学マップから、各施設の360度パノラマ画像を見ることが可能です。自社開発のソフトウェアを使って、高画質なVRを実現しています。
参照元:シンボシ公式HP(https://www.simbosi.co.jp/virtualtour/)

研究用機器や計測機器、科学機器の販売を行っているアズワンでの制作事例です。神奈川県川崎市にある殿町ソリューションリサーチラボをバーチャルツアーで見学することが可能です。制作期間は3週間です。
参照元:シンボシ公式HP(https://www.simbosi.co.jp/vrexhibition/)

八景島シーパラダイスにて、車イスなどでは利用できない施設や乗り物をVRで体験できるよう、VR動画を制作した事例です。八景島シーパラダイスに向かうバスの中でVRゴーグルをつけて視聴してもらったところ、子供たちも大喜びだったそうです。
参照元:シンボシ公式HP(https://www.simbosi.co.jp/360video/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。