近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なokicomについて、特徴や対応範囲などをご紹介します。
okicomでは、360度映像撮影や、VRコンテンツの制作を行っています。最大水深300mで5K解像度の撮影が可能な水中ドローン「Boxfish 360」を装備し、水中での360度撮影にも対応。
水中の様子を撮影したVRや、もずくの収穫の様子を納めたVRなど、地域ならではのニーズに応えた臨場感溢れるVRを多数制作しています。
観光施設や店舗などの内部の様子や雰囲気をバーチャルで体験できる「ストリートビュー」の制作や、多面写真による3Dモデルの制作も行っています。
ドローン空撮による、辿りつくのが難しい・危険な場所にある文化財や建造物などの3次元計測にも対応。1771年4月20日に発生した「明和の大津波」の貴重な資料である「明和大津波碑」の3Dモデルや、約3,600年前から形成され、今なお成長を続ける宮古島保良の石灰華段丘の3Dモデルなどの制作実績があります。
okicomでは、営業部、システム開発部、技術部、積算データ品質対策室、創夢部、新規事業企画部などそれぞれの部署がチームとなり、熱い心で企業の課題解決をサポートしています。
単にVRを作るだけでなく、クライアント企業の「想い」まで受け止めるのがokicomスタイル。対象を絞らず、「体育会系ITプロ集団」として常にチャレンジを続けています。
okicomは、沖縄県宜野湾市を拠点とするITコンサルタントです。1980年の設立以来、建設業向けサービスを展開してきたノウハウを生かし、ソフトウェアの開発・運用や文化・観光アプリ・コンテンツの開発、企業インフラの保守メンテナンスなどを行っています。
時代のニーズに合わせてさまざまな事業を展開しているのが特徴で、ドローン撮影・測量サービスやオンライン配信サービス、VRコンテンツの制作なども手がけています。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。
公式HPに記載がありませんでした。詳細はお問い合わせください。

恩納村にある真栄田岬で水中の様子を撮影したVR動画です。360度撮影で、上下左右に視線を動かすことが可能です。映像に映り込んでいる魚の名前が分かるよう、魚種名を掲載しています。
参照元:okicom公式HP(https://www.okicom.co.jp/business/okicom-vr/)

全国でも有数のもずく産地であるうるま市勝連地域。勝連漁業協同組合では、勝連もずくの普及に力を入れています。今回はその一貫として、もずくの収穫がどのように行われているのかが分かるVRを制作しました。
参照元:okicom公式HP(https://www.okicom.co.jp/business/okicom-vr/)

宮古島教育委員会にて、ダイビングスポットやパワースポットとしても人気の名勝地「下地通り池」の水中VRを制作しました。2つの池が地下のトンネルで繋がり、さらには外海まで繋がる珍しい景色を楽しむことができます。
参照元:okicom公式HP(https://www.okicom.co.jp/business/okicom-vr/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。