近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なユニモトについて、特徴や対応範囲などをご紹介します。
2011年から360VR動画の制作・開発を行ってきた映像プロダクションとして、ノウハウや技術をもとに品質重視の誠実なモノづくりを行っています。
360VR動画に特化した制作サービス「ぐるりVR」での制作実績は400本超※。工場見学VRやショールームVR、VR観光動画、サファリパークのVRツアーなど、多種多様な動画を手がけています。
参照元:ユニモト(https://unimoto.jp/service/)2022年12月27日調査時点
プランナーやデザイナー、映像クリエーターなど各分野のスタッフがクリエイティブチームを編成。企業が抱える問題や、目指すゴールに向けて、より効果的なアイデアを膨らませ、企画を立案してくれます。
ビジネスに関する深い見識を持った窓口担当者がゴールまで伴走し、目的やニーズに合わせたコンテンツの企画、撮影、運用・配信方法までトータルにコーディネートしてくれるので安心です。
制作会社ならではのワンストップ体制で、中間コストを削減。ベーシックなVR動画を制作してくれる「基本プラン」なら、テロップやBGM、編集も込みで50〜70万円(税不明)※で行ってくれます。
ナレーションやキャスティング、ドローン空撮、特殊撮影、CG合成などもオプションで用意されており、目的に応じて追加することが可能。また、Webブラウザ上の手軽な配信環境をはじめ、イベント等での利用にピッタリなHMD端末への実装、360VRのLIVE配信など、目的に合わせた活用もサポートしてくれます。
参照元:ユニモト(https://unimoto.jp/service/vr.html)2022年12月27日調査時点
ユニモトは、東京都に拠点を構え、VRの制作や、広告・グラフィックデザイン・Webサイトの企画・制作などを行っている企業です。1986年の設立以来、数多くの実績を重ねており、アサヒビール株式会社、株式会社オンワード樫山、株式会社共同テレビジョン、京都大学、株式会社講談社、株式会社ジュピターテレコム、東京大学など、さまざまな企業・大学などと取引を行っています。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

ヤマトシステム向けに制作した新卒採用用VRコンテンツでは、企業説明会で新卒者の期待感を高めることを目的としています。
先輩社員の1日を時間軸で追い、オフィスの空間や設備を体験することで、「自分が働いているかのような」リアルなイメージを提供し、働くことへの期待感を演出しています。
参照元:ユニモト ぐるりVR公式HP(https://gururi360.net/works/yamato.html)

アサヒビール様のVR工場見学コンテンツは、「アサヒスーパードライ」の製造工程を自宅で体験できるプログラムです。感染症拡大防止で実際の見学が休止される中、多くの方に製造の魅力を伝えるために制作されました。
製造設備の内部潜入や見学通路からの視点を再現するVR映像で、バーチャルならではの臨場感あふれる工場見学が楽しめます。
参照元:ユニモト ぐるりVR公式HP(https://gururi360.net/works/asahibeer.html)

体験型ショールームをバーチャル化し、自宅で新商品を比較できるVRショールームを開設しました。80点以上の商品を展示し、特長や価格、動画、カタログ情報を閲覧可能です。
サイズ感や設置方法もリアルに体感でき、気に入った商品があれば営業担当へ直接問い合わせができます。自宅から便利に新商品を検討できる画期的なショールームです。
参照元:ユニモト ぐるりVRHP(https://gururi360.net/works/tosaigas.html)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。