近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なGrack(グラック)について、特徴や対応範囲などをご紹介します。
天候や災害、感染症などに左右されず、オンラインの世界でイベントの開催や人々との交流が行えるバーチャルイベント。Grackでは、リアル世界で実施が難しい遊び心ある内容を盛り込んだり、リスナー自身がアバターとして空間内を動き回れるようにして没入感を演出したりと、さまざまな演出を施したバーチャルイベントを提供しています。
一度作った空間は更新を続ける限り残るため、継続してイベントを開催するなどして活用できます。
バーチャルオープンキャンパスや、バーチャル展示会、バーチャル工場見学やバーチャル株主総会など、バーチャル空間の活用シーンは多岐にわたります。
3DCGで空間を全て作り込むので、かっこよく、かわいく、オシャレに、ゴージャスに…など空間を自在に演出することが可能。オリジナリティ溢れたバーチャル空間で、他社との差別化も行えます。
「バーチャルイベントを行いたいけど、どんなことができるの?」という方も安心です。Grackでは、バーチャル空間で実現したいことや、制作の目的、バーチャルイベント内に盛り込みたい機能などを丁寧にヒアリングした上で、デザインやバーチャル空間を制作。
関係者のみがチェックできるアプリでテスト実装などもしっかり行い、イベント当日の運営や配信などまでトータルにサポートしています。
Grackは、吉祥寺に拠点を置く制作会社・株式会社CRACKINが提供するサービスです。バーチャル空間の企画・制作・運営や、VRイベントの企画・運営、映像制作などを手がけています。
オープンキャンパスや展示会、お祭り・DJイベント・フェス、工場見学や株主総会など、イベント関連のバーチャル化で数多くの実績を構築。株式会社ADKクリエイティブ・ワンや日本コロムビア株式会社、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズとも取引を重ねています。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。
公式HPに記載がありませんでした。詳細はお問い合わせください。

学校法人 東放学園のバーチャルイベント「AO入学プレスクール」を制作した事例です。AO入学認定者同士が、Twitterの#タグなどを活用してコミュニケーションを取り合い、リアルな学生生活が楽しみになるようなイベントになりました。
参照元:Grack公式HP(https://grack.jp/scene/live/)

バーチャル空間に作成した、グラフィティアーティスト「KAZZROCK」と「TABOO1」の合同ポップアップショップに、会場ライブ配信を実装。来場者同士のオープンチャットも盛り上がり、多くの反響を呼びました。
参照元:Grack公式HP(https://grack.jp/scene/live/)

毎年行われていたリクルートイベントがコロナ禍で開催できなかったため、バーチャル空間を制作。ライブ配信でイベントを行いました。会場内にさまざまな仕掛けを用意し、新卒者に企業の魅力を伝えることができました。
参照元:Grack公式HP(https://grack.jp/scene/live/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。