クロスデバイスが手掛けるVR制作の特徴と、制作事例を紹介しています。VR制作対応範囲も載せているので、VR動画や360度VRなどの制作依頼時の目安にしてください。
クロスデバイスは、8K解像度のカメラや大型ドローンを活用し、高精細な360度VR映像を制作します。エンターテインメントや観光、教育、医療など多岐にわたる分野で、臨場感あふれるVR体験を提供しています。
VR空間でのAR/MR表現の制作にも対応しており、新しい技術を駆使したコンテンツ制作が可能です。
VRコンテンツの企画から撮影、編集、配信、システム開発までを一貫して提供しています。これにより、企業のプロモーションやイベント、教育現場などでのVR活用を包括的にサポートします。
また、複数のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)への一斉再生VR配信システムや、視聴ログ取得システムの開発など、ニーズに応じたカスタマイズも可能です。
クロスデバイスは、サイクリングVRやプロジェクションVRシアター、バーチャルショールームなど、多様なVRソリューションを展開しています。
例えば、サイクリングVRでは、自転車のペダル操作と映像のスピードが連動し、実際に映像の世界を走っているかのような体験が可能です。これらのソリューションは、フィットネスクラブやリハビリテーション施設、企業の集客イベントなど、さまざまなシーンで活用されています。
クロスデバイスは、高精細な360度VR映像の制作や、VRコンテンツの配信・システム開発を一貫して提供する企業です。8K解像度の映像撮影やドローン撮影技術を活用し、臨場感あふれる実写VR体験を可能にします。
複数のVRデバイスへの同時配信や視聴ログの取得機能を持つシステムを開発するなど、柔軟なソリューションを提案。バーチャルショールームやサイクリングVR、プロジェクションシアターなど多彩なサービスを展開し、幅広い分野で活用されています。企画から運用までを包括的にサポートしているので、VR導入をスムーズに進められる点も大きな魅力です。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

閉校した静岡南高校をリノベーションして開設された「地球環境史」をテーマとする博物館をバーチャルミュージアム化するプロジェクトでの活用事例です。Matterportを活用し、館内を没入型3Dで再現。ユーザーはクリック操作で実際に館内を歩く感覚を体験可能です。
各エリアにはプロモーションムービーを配置し、博物館の魅力を効果的に発信しています。この提案により、現地に訪問できない方にも新たな形で博物館を楽しめる機会が広がりました。
参照元:クロスデバイス公式HP(https://www.crossdevice.co.jp/works/detail/73)

ヤマハの企業ミュージアム「イノベーションロード」を、新型コロナの影響で来館が難しい方にも楽しんでいただける「バーチャルミュージアム」として構築した事例です。
Matterportを活用し、館内を没入型3Dで再現。ユーザーはクリックで館内を移動し、各エリアの紹介や製品解説、動画コンテンツを楽しめます。英語版も対応し、海外の方にも配慮。さらに、音楽制作を体験できる「バーチャルミキサー」を導入し、インタラクティブな体験を提供しています。
参照元:クロスデバイス公式HP(https://www.crossdevice.co.jp/works/detail/65)

一般非公開の「Roland Museum」を世界中の楽器ファンに楽しんでもらうため、YouTube上で360VR動画を展開しました。各楽器エリアにはローランド提供のBGMを使用し、高品質なオリジナルコンテンツを実現。
簡易的にWEB上でミュージアムを体感できる仕組みは好評で、SNS上で話題となり多くのファンに拡散されました。遠隔地や非公開という制約を「360VR×YouTube」で克服し、ローランドの魅力を広く発信しています。
参照元:クロスデバイス公式HP(https://www.crossdevice.co.jp/works/detail/17)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。