近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なHOME360について、特徴や対応範囲などをご紹介します。
HOME360は、中谷孔明氏が代表を務めるVR開発会社です。中谷氏は、360度映像技術のパイオニア的存在。2001年に360 度映像技術に出会い、海外の先駆者とコミュニケーションをとりながら、日本での技術導入を推進してきました。
官公庁や企業、アーティスト、スポーツ、アミューズメント、テレビ番組など、幅広い分野でその技術と品質が評価されています。
2013年にサッカーブラジル代表のネイマール選手を360度撮影した映像や、ミュージシャン・布袋寅泰氏のロンドンコンサートを360度ライブステージコンテンツ映像、ザンビア共和国における橋梁の維持管理技術への協力を実現するメタバース・コミュニケーションツール「home360room」、JR西日本に納品した津波対策VRのシミュレーションなど、国内外で多数の実績を保有しています。
長年の実績と高度な技術を元に、常に新しい手法や表現にもチャレンジしているHOME360。コロナ禍での新しい生活様式やニーズに対応したコンテンツの制作、世界へ向けて日本の魅力を発信するプロジェクトへの参加、技術の普及に貢献する講演会への登壇なども積極的に行っています。
相談は公式サイトの問い合わせフォームから受け付けているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
神奈川県鎌倉市に拠点を置き、VRソリューションやメタバースの開発、VRドキュメンタリーの制作などを行っている企業です。
博物館やアミューズメント施設、イベントや観光向けのコンテンツ開発だけでなく、NHKドラマやアーティストのミュージックビデオなどでも実績あり。VRドキュメンタリーの制作実績があったり、NHKエンタープライズと共同制作するなど、国内外で高い評価を得ています。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。
参照元:HOME360(https://home360.co.jp/vr制作会社/)
2024年12月時点で公式HPが閲覧できませんでした。詳細はお問い合わせください。
JR西日本の運転士の津波対策訓練用に「津波対策VRソリューション」を制作しました。日々運転している路線の実際の映像で津波の疑似体験ができるため、運転士の判断力を培うことが可能です。
参照元:HOME360公式HP(https://home360.co.jp/津波対策vr/)
東京モーターショーにて展示された、三菱ふそうのバスVR体感コンテンツを制作した事例です。VRヘッドセットを10台設置し、コンテンツを体験できるコーナーでは、コンテンツ内の360度実写映像の撮影、制作を担当しました。
参照元:HOME360公式HP(https://home360.co.jp/三菱ふそうvrコンテンツ%E3%80%80東京モーターショー/)
POLYSICSのVRミュージックビデオ製作プロジェクトにて、撮影と360度VR映像の制作を行いました。バーチャルリアリティ技術をスマートフォンで体験できる「ハコスコ」とのコラボレーション企画です。
参照元:HOME360公式HP(https://home360.co.jp/vrを駆使した、360度体感型ミュージックビデオ制作/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。