近年、さまざまな分野で活用が進むVR。「VRを取り入れたい!」とお考えなら、専門の制作会社に依頼してはいかがでしょうか。
ここでは、VR制作で実績豊富なfloorvr(フロアブイアール)について、特徴や対応範囲などをご紹介します。
旅を記録する・観光地の魅力を伝える・風景を残すため、あるいはお祭りなどイベントの臨場感を伝えるための360度動画制作を行っています。ドローンでの撮影もお任せ。パワフルに、雄大な風景を残すことが可能です。
360度動画制作の費用は、静止画で300,000円(税込)から、動画は500,000円(税込)から。制作した動画はPC、スマホ、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)など、さまざまなデバイスで視聴することができます。
VRのLIVE配信システムも提供しています。イベントやお祭り、展示会、結婚式などもLIVE配信することが可能。全国各地に拠点を展開している企業なら、各地を結んで研修を行ったり、遠方や海外にある工場などを視察したりすることもできます。
コミュニケーションに特化しているので、質疑応答や祝意を伝えるのも簡単。アプリを切り替えずに、360度動画と2D動画を同時に見ながら、スムーズなコミュニケーションが行えます。
複数のVR端末を制御できる「VR端末操作システム」も要チェック。従来、複数台のVR端末を同時に操作することは非常に難しく、現場を悩ませる問題でした。しかし、VR端末操作システムなら、最大40台までの端末を一斉あるいは個別にコントロールすることが可能です。
企業研修や教育現場、自治体の観光PR、イベントなど、さまざまな運用現場で活用されています。
大阪市北区を拠点にVR体験プロデュース事業を展開する他、VR LIVE配信システムやVR端末操作システムの提供、PV制作やキャラクターデザイン、3Dモデル制作などのクリエイティブなどを手がけている企業です。
代表取締役の宮﨑 雅史氏を中心に、メディアアーティストの瀧大補氏、Vtuberとしても活動中のデザイナー・薄荷氏、台湾出身のエンジニア・邱 世偉氏など実力あるスタッフが集結し、利用者に喜ばれる製品やサービスの開発を目指しています。
このサイトでは他にも、VRコンテンツの制作会社を調査し、VR活用の方法別にサービスを紹介しています。
制作会社をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。
三重県熊野市にて、自然と歴史の魅力あふれるスポットをバーチャル体験できる360度動画の制作事例。パソコンやスマートフォン、HMDなどを使って自宅で視聴できる他、熊野市VR体験コーナーでもダイジェスト版を視聴することができます。
参照元:YouTube(https://youtu.be/ZmidQlAQdK0)
ドクターシーラボにて、入社時の研修用VR映像を制作しました。
参照元:floorvr公式HP(https://floorvr.jp/360video/)

パナソニックエコソリューションズ社労働組合から依頼を受け、ファミリーイベントの360度撮影を行いました。
参照元:floorvr公式HP(https://floorvr.jp/360video/)
与那国島の迫力ある大自然をVRで再現。床や壁にもVR映像を投影する技術で人目を惹き、集客力を高めました。
電力会社のPR施設で、普段は入れない原子力発電所内を再現したVR体験。見学者全員が同時に視聴できます。
実際の音声や計器の動きを忠実に再現。リアルタイムで動作の評価が可能で、整備士自身が習熟度を確認しながら学習できます。
クロマトグラフィーや分光計など、分析試験の試験員研修に必要な環境や器材を再現しています。
仮想空間内で左右交互のリーチング運動を促します。脳から筋肉へと明確な運動指令が伝達されるよう開発されています。
オブジェクトに触れる度、視覚、聴覚、触覚刺激を得られる技術を採用。ゲーム感覚で正常な体位・体勢を取らせることができます。